白湯を飲んで健康になる

【投稿者】がは様(40歳、男性)

私のここ5年程おこなっている健康法は、朝、昼、晩の毎日の食事ごとにコップに一杯の白湯を飲むことです。
これをすることによって消化力がアップします。

白湯は摂氏100度に沸かしてから15分程保って、自然に冷ましたものを飲むとさらに効果が高まります。こうすることで湯の性質が変わるそうです。
湯温としては40度以上がベストです。
氷をいれて冷ますのは厳禁です。

温かい食べ物を食べたあとに冷たい水を飲むのはよくありません。
冷たい水を飲むことで消化をしにくくしてしまうからです。
だから、食事の前後、食事中には冷たい水は飲みません。

白湯は銅製のやかんを使って沸かすことで効果はさらにあがります。
銅製のやかんが無い場合は硝酸で綺麗にした10円玉を5枚程やかんにいれて沸かせば大丈夫です。
この白湯のみを続けていると、段々とお湯が甘く感じられるようになってきます。
そうすると、体内の毒素が消化されて身体が元気になってきている証拠ということです。

食生活も肝心です

そして、白湯のみと一緒に食事についても注意を払っています。
毎食ほぼ同じ時間に食べるようにする、そうすることで胃に働くリズムができあがります。
食事の間隔を3から6時間とるようにする、そうすると前の食事がきちんと消化されるのです。

できたての料理をあたたかいうちに食べる、これによって速やかな消化が促進されます。
立って食べたり、急いで食べたりすると、消化液が強く働きすぎるので注意する。

朝と夕食は軽めにするように心がけています。

夕食は夜の10時以降は胃が空になるようにして、空腹でどうしても我慢できない時はコップに一杯の温かい牛乳にしています。

食事をした後は、活動する前に5分くらいはじっとしている時間をとるようにしています。
このような食べ方を続けていると、毒素が体内に作られることなく、食べたものがきちんと消化されて活発的になり、とても快適な1日がおくれるようになります。

胃が働くリズムにあわせるようにするのがコツなのです。

関連情報サイト

  • 美味しい白湯を飲んでみて!うまい白湯作り方との飲み方の3つのポイント:女性目線ニュース

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